安価な車高調はたくさん存在する。が、本当に安いだけでいいのだろうか?。何度もテスト&エラーを繰り返し、最高の足廻りを作るためにスプリングレートや、ショックの内部を幾度となく変更、一切の妥協をせず完成した「本物」は装着デビューとなった、D1−GP第2戦菅生で見事優勝の快挙を成し遂げた。その後も、抜群のコントロール性能とトラクション性能を発揮し、不利と言われる4ドアスカイラインを軽快に走らせた。フルカウンター時のブレ−キング、スピン寸前でのトラクション、限界でのコントロール性能はクルマの動きと、本当に走り込んで選んだ一般的なバネレートでないのを見てもらえば分かるだろう。また、普通に考えたらこのテの車高調は「硬い」とか「乗り心地が悪い」と思うでしょ?ジャンプしても一撃で姿勢が収まる足回りは、運転手とクルマの屋根は動かんとですよ・・・。もしかしてノーマルより乗り心地いいかも・・・。クルマは「足回りが命」。床屋も板前もメカニックも道具が違うじゃなかですか?安いだけの一般的な道具で、上手くなったり勝てるとは思えんバイ・・・。チナミに、おいどんはコレを使ってから一気に成績がアップしたとです♪■型式:S15■フロントバネレート:9k/178mm■リアバネレート:7k/228mm■フロントピロアッパー:調整式■リアピロアッパー:固定式※商品画像はイメージです。お届け日数1週間前後。(在庫状況によって変動する場合があります)送料全国一律 800円。離島・一部地域は追加料金がかかる場合があります。

